神経の痛みには、その原因がわかるものと特定しづらいものがあります。

神経の痛みと繊維筋痛症

昔から病は気から、と言われますが、最近では病はストレスから、と言ってもいいほど、ストレスは体に悪影響を及ぼしていると感じています。

参考ページ–http://www.nikkankyo.org/publication/pamphlet/08/03.html

事実、私の友人も離婚によるストレスから頭痛、睡眠障害に悩まされるようになりました。

最初は疲れからくる体の不調だと思っていたらしいのですが、その後痛みは首や腕、神経の痛み、全身の筋肉がこわばっているような感じになっていったそうです。

そのうちおさまるだろうと思っていたのが、なかなか痛みはなくならず、やっと病院に行ったそうです。

ところが原因がはっきりせず、複数の病院をまわりようやく、繊維筋痛症と診断されました。

繊維筋痛症とは全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気で、その痛みは脳や脊髄など中枢神経系が感じる痛みであり、感覚器を通さないものであるそうです。

筋肉のこわばりや神経の痛みを感じ、それが長くのも繊維筋痛症の特徴なのだそうです。