神経の痛みには、その原因がわかるものと特定しづらいものがあります。

神経の痛みと病気

体の痛みにはいろいろあります。

体を切ったりぶつけた時に感じる痛み、やけどなどによるヒリヒリするような痛みは体の外で実際に起きている現象が確認できるタイプのものです。

それに対して体の中で起きている現象がわからないタイプとしては、頭痛や腹痛のほか、骨折などによる衝撃的な痛みや神経の痛みがあります。

その中で神経の痛みには、その原因がわかるものと特定しづらいものがあります。

長く続く痛みは何らかの原因により、神経の障害による痛みが生じていることがあります。

たとえば、しびれを伴う痛みがある、強い痛みが、短い間隔で襲ってくる、強い痛みを感じる、電気が走るような強烈な痛みを感じる、感覚が鈍くなる、または感覚がなくなる、などという症状がある場合、神経障害性疼痛である可能性があるので、医師の正しい診察を受けることをおすすめします。